2009年6月25日生 ♂ コーギーのバトン君と2010年9月生まれの男の子の育児&育犬日記


by batonJT

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バトン君の家族

☆バトン☆
2009年6月25日生の♂
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
カラー:セーブル 
去勢済みのおかまちゃん
スポーツドッグ目指してます

☆マッチョ(母さん)☆
三十路に突入し、
育児&育犬に奮闘中

☆パッチョ☆
マッチョの旦那
タイで単身赴任中

☆YOU君☆
人間の男の子
2010年9月生

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闘病5

明けましておめでとうございます101.png

バトンさんはなんとか、年を越し
無事に本年をむかえ迎えております。

体調はじわじわと悪くなり、利尿も効かず
もうなすすべない状態で、静かにおうちでのんびりと過ごしています。

利尿剤がきかなくなって来た時点で思いきって腹水穿刺を試みてみたら、腹水ではなくすべて出血であることがわかり、お腹の水を抜く処置も断念しました。

現在は人間の妊婦さんと同じ位といったら大袈裟かな、でも人間に換算したらそんな感じのお腹の大きさで、伏せると呼吸が苦しいようで、ヒューヒュー言ってしまいます。

食べたそうに、皆がなにか食べていると近づいてきますが、食べられるものも少なくなってきてました。

あとどれくらい一緒に過ごせるかわかりませんが、バトンさんが好むこと望むことをできるだけやってあげたいと思います。

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# by batonJT | 2018-01-13 22:47 | バトン闘病記

闘病④

12/21 夕方
チェルシィと会う
普段、他のワンコに会うとガウガウするけど、チェルシィには昔からガウガウしない。やっぱり姉弟ってわかるのかな。

前みたいに激しく遊ばないけど、まあ、遊べる場所でもなかったけれど、きっと会えて嬉しかったと思う。

チェルシィの母さんにも甘えて、嬉しそうにしてた。
話はなかなかつきませんでしたが、夜で暗かったのもあって、
お正月明けに会うことを約束してお別れした。

12/22 調子悪そうに、じっとしている。
仕事休もうかと思ったけれどご飯を食べたので、
いくことに。仕事中、心配で仕方なかった。
帰宅後、立って迎えてくれた。
朝より調子良さそう。

12/23ー25 お腹はパンパンではち切れそう。
重くて動けないみたいで、お散歩も、抱っこで家の前にでておしっこ
するだけに。

そろそろ、まずいのかなあなんて、思う。

夫の両親へ、お正月は伺えそうにないこと連絡する。

12/26 ここ数日で一番元気。
ご飯もまずまずたべ、歩きもしっかり。
すべりやすいところでは、後ろ足が滑ってしまうけれど、歩ける。
利尿剤も、心なしか効きが良いようで、おしっこがまた、たくさん
出始めた。

もう、病院もやめようかと昨日は思っていたけど、
まだ、なにかしてあげたいなと思い、
バトンさんは連れていかずに、相談受診。

ステロイドと利尿剤を増やし、

屯用で、痛み止の注射を打てるように、薬剤をもらってきました。
このまま調子よくいってくれれば良いが

つづく
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# by batonJT | 2017-12-26 18:48 | バトン闘病記

闘病③

2/20 仕事から帰宅すると、また、バトンさんが立てなくなっていた。歯茎は真っ白、お腹はパンパン。おしっこもいつもなら大量にしてあるのになし。


病院に行こうか悩む。

もう、行ってもやれることがないだろうから。

そうおもいつつも、結局病院に。


先生と結構長くお話ししたけど、輸血するかとか、止血剤使うかとか。でも、根本的治療にはならず、一時的な症状緩和。もしくは、辛い時間を伸ばしてしまうだけになるのかもという結論に達して、そのまま自然に過ごすことに決めました。


病院を去るときに、もう来ることがないのかもなあと、切なさを感じつつ家路へ。


バトンさんは自分でゲージから出られず、かわいそうだけど引きずり出すようにおろし、一度もおしっこしてないので、無理やり外で立たせてやると、なんとかテクテクあるき、おしっこする。でも、そこから立ったまま動けなくなってしまい、抱えて家の中へ。


眠いのに眠れない様子で、寝る体制をとるけど、すぐに顔をあげるを繰り返すのだが、おおむね痛いようで口をつぐんでじっとしている。


ひとまず、顔をあげれるので今日は大丈夫なのかなって感じでしたが、今回もおそらく出血性ショックなので、これで3回目。体はだいぶ弱っているはず、出血がこのまま止まらなければ、、、と不安もよぎる。

姉弟犬のチェルシィに、はやく会わせておけばよかったと後悔のねんが。


旦那さんが近くで様子を見ていてくれているというので、ひとまず子供たちと就寝。


12/21 ドキドキしながら起きると、元気で階段の下で待っていてくれた。

ほっとして、抱きしめる。

歯茎の色もよくなっている。



今日、チェルシィに会わせよう‼

そう決めて出勤する。

ひとりぼっちにするのはかわいそうだけど、これまでもずっとそういう生活スタイルでやって来たし、バトンさんもわかってくれているはず。

でも、来るべき時にはそばにいてあげたい。

でも、お休みとるタイミングがわかってあげられるのか、不安だ


つづく
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# by batonJT | 2017-12-21 21:41 | バトン闘病記

闘病②

12/11 朝
生きている姿にほっとする。
しかも、元気!歯茎の血色もよくなってきていて、
お散歩の足取りもしっかりしている。
おしっこも沢山出て、お腹も小さくなっている。
ひとまず、出血止まり、利尿もうまくいったようだ。
これからは脱水に気を付けなきゃ。

午前中仕事、午後子供の水泳のあと、病院に行くと月曜日ということもあって激混み!

子供たちと車の中で、順番を待つ。

順番がくると、先生が診察室を開けて、車から出てくる
バトンさんの様子を見ている。
足取りをみていたようで、
診察室に行くと、元気になったねえと。
嬉しそうにいってくれた。淡々と話す先生だが
動物好き、そして子供好きなのが伝わって来る方だ。

とりあえず、また注射から内服に切り替えてみることに。

年末年始の帰省のため遠出は大丈夫か念のため聞いてみた。
私の中で今の一番の悩み。
出来れば、バトンさんのことを思うと行きたくないが、なかなかそうもいかない。かといって、預けるのも何かあったときにそばにいてあげられないのはかわいそうで。

先生は出血さえしなければ車の移動事態の大丈夫だとのことだが、出血してしまうとねえ。となんともいえない返事だった。

貧血を最小限にするために輸血とかして…って話もでたり、

たぶん、先生も行かない方がいいってほんとは言いたいんだろうなって感じた。

悩むなあ。私は行かなくてもぜんぜんいいんだけどねえ。
私が行かないと、なぜか全員行かなくなるので。
自分の実家なんだから、こんなときぐらい旦那だけが行けば事がおさまると思うのだが。

犬優先が理解される世の中になってほしい。

12/15 本日

バトンさんはとても元気で貧血、脱水兆候は素人なりに大丈夫そう。
お腹も柔らかいし腹水もたまってなさそうです。

元気すぎて、チャイムや散歩中のバイクや犬にガウガウするのでまた出血してしまうのではないかと心配になるくらいです(*^^*)


利尿剤の影響でペットシーツの使用量がはんぱないので、ネットで大量購入したら。サイズ間違えてへこみちゅうですが、
しばらく良い経過がかけることを祈ってます。
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# by batonJT | 2017-12-15 21:03 | バトン闘病記

闘病①

病院から帰宅後、利尿剤のせいか、
すごい尿量。でも、足をあげるどころか、立ってすらおしっこをできず、お漏らし状態に本人も困った顔。
大丈夫だよ、母さんがきれいにしてあげるよと、
不安がらせないように、シーツを何度もかえる。

子供が寝静まったあと、バトンを撫でていると、
自然に涙が。

あんた、死んじゃうの?

あと、6年生きなきゃ。

勝手にバトンは14歳まで生きるとこれまで、人生計画していた。
ホントに死んじゃうの??

朝冷たくなってたらどうしよう。

そんな不安からその夜はそばで寝た。

そこから、7日

流動食~始まり、徐々に食事も食べられるようになり
普通のご飯が食べられるまでになった。

散歩も普通に行けるようになった。

10/31 病院に

先生が元気な姿にえがお。

検査はせずに、注射と同じ内容で内服に切り替えて
処方してくださり、7日後に再度採血、エコーをすることに

相変わらず、多尿。そのせいか、多飲。
そして、ステロイドの副作用であろう、食欲旺盛。
いつもにまして、家のなかをなにか食べ物がないかと探し回る
その姿はあわれになるほど尋常じゃない執念を感じる

11/6 エコー 採血
貧血も腹水もほぼなくなっていた

よかった!

でも、癌はそのまま。でも、おおきくはなっていない。

11/21 再びエコー採血
腹水、貧血なし

利尿剤やめて、ステロイドと胃薬 サプリメントのみで12/11位まで様子見てみようと言うことになった。

この間は、ほんとに余命2ヶ月っておもうほど、元気で、
悪いこともやるし散歩もガツガツいくし
ご飯ももりもりだべる。

あと、半年くらいいけるかな何て油断してました。

12/9 朝普通に元気。
ご飯も散歩もいけた。見た目お腹も出ていない。って思った。

午後、歩くときふらつく。

散歩もスロー

ごはんは食べる。嘔吐なし

やばい気がする。10/24の様子が頭をよぎる。
また、出血したかも、朝に比べてお腹も出ている。

午後の診療開始時間を待って病院に。

貧血進み、腹水もパンパン
やはり再出血だった。おそらく出血したのは3日くらい前だろうと。

コーギーさん、というかうちの子もともとおデブさんなのでお腹が出ているか分かりにくい
 ってバトン君のせいにしちゃいけないけど、完全に油断していた。
口の中も血の気なく真っ白だった。

ごめんね。バトン君

気がつくのが遅くて。

再び自宅で注射をすることに。

でも、今回は前回とちがって、利尿が遅い

帰宅後、結局尿は出ず、朝やっとでた。

利尿が効かない

いよいよなのかもしれないと少し覚悟しはじめる。

12/10 本日 
外出の予定キャンセル。自宅で過ごす
今日分の注射後、おしっこたくさんでるが、
おきあがること出来ないバトンさんは横になったまま
お漏らし。

バトンさんをきれいに拭き。シーツを替えるを何度か繰り返す

でも、来客に吠えたりといつもの警備活動はする。

食欲はあって、皆のご飯を欲しがったりするので

まだまだいけそうだと、うれしく思う。

このまま利尿がうまくいけばよいが。

出血はとまっただろうか?

バトン君痛いのかな。
口をとじて、じっとしていることが多い。
大丈夫だよ、母さんいるからねって
声かけることしか出来ない

来年は戌年。

あなたが主役の年賀状つくるから、生きてくれなきゃ困るよ!!

子供はやっと事態の深刻さがわかったようで、
最期のときは、僕も一緒に寝ると言っている。
私が14歳まで生きると常日頃から言っていたので
病気になっても生きると思っていたらしい。

本当にそうであってほしい。

でも、苦しんでまでも生きてほしくないしな。

やるせない。

ほんとに死んじゃうのかなあ
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# by batonJT | 2017-12-10 15:46 | バトン闘病記