2009年6月25日生 ♂ コーギーのバトン君と2010年9月生まれの男の子の育児&育犬日記


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バトン君の家族

☆バトン☆
2009年6月25日生の♂
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
カラー:セーブル 
去勢済みのおかまちゃん
スポーツドッグ目指してます

☆マッチョ(母さん)☆
三十路に突入し、
育児&育犬に奮闘中

☆パッチョ☆
マッチョの旦那
タイで単身赴任中

☆YOU君☆
人間の男の子
2010年9月生

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闘病②

12/11 朝
生きている姿にほっとする。
しかも、元気!歯茎の血色もよくなってきていて、
お散歩の足取りもしっかりしている。
おしっこも沢山出て、お腹も小さくなっている。
ひとまず、出血止まり、利尿もうまくいったようだ。
これからは脱水に気を付けなきゃ。

午前中仕事、午後子供の水泳のあと、病院に行くと月曜日ということもあって激混み!

子供たちと車の中で、順番を待つ。

順番がくると、先生が診察室を開けて、車から出てくる
バトンさんの様子を見ている。
足取りをみていたようで、
診察室に行くと、元気になったねえと。
嬉しそうにいってくれた。淡々と話す先生だが
動物好き、そして子供好きなのが伝わって来る方だ。

とりあえず、また注射から内服に切り替えてみることに。

年末年始の帰省のため遠出は大丈夫か念のため聞いてみた。
私の中で今の一番の悩み。
出来れば、バトンさんのことを思うと行きたくないが、なかなかそうもいかない。かといって、預けるのも何かあったときにそばにいてあげられないのはかわいそうで。

先生は出血さえしなければ車の移動事態の大丈夫だとのことだが、出血してしまうとねえ。となんともいえない返事だった。

貧血を最小限にするために輸血とかして…って話もでたり、

たぶん、先生も行かない方がいいってほんとは言いたいんだろうなって感じた。

悩むなあ。私は行かなくてもぜんぜんいいんだけどねえ。
私が行かないと、なぜか全員行かなくなるので。
自分の実家なんだから、こんなときぐらい旦那だけが行けば事がおさまると思うのだが。

犬優先が理解される世の中になってほしい。

12/15 本日

バトンさんはとても元気で貧血、脱水兆候は素人なりに大丈夫そう。
お腹も柔らかいし腹水もたまってなさそうです。

元気すぎて、チャイムや散歩中のバイクや犬にガウガウするのでまた出血してしまうのではないかと心配になるくらいです(*^^*)


利尿剤の影響でペットシーツの使用量がはんぱないので、ネットで大量購入したら。サイズ間違えてへこみちゅうですが、
しばらく良い経過がかけることを祈ってます。
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# by batonJT | 2017-12-15 21:03 | バトン闘病記

闘病①

病院から帰宅後、利尿剤のせいか、
すごい尿量。でも、足をあげるどころか、立ってすらおしっこをできず、お漏らし状態に本人も困った顔。
大丈夫だよ、母さんがきれいにしてあげるよと、
不安がらせないように、シーツを何度もかえる。

子供が寝静まったあと、バトンを撫でていると、
自然に涙が。

あんた、死んじゃうの?

あと、6年生きなきゃ。

勝手にバトンは14歳まで生きるとこれまで、人生計画していた。
ホントに死んじゃうの??

朝冷たくなってたらどうしよう。

そんな不安からその夜はそばで寝た。

そこから、7日

流動食~始まり、徐々に食事も食べられるようになり
普通のご飯が食べられるまでになった。

散歩も普通に行けるようになった。

10/31 病院に

先生が元気な姿にえがお。

検査はせずに、注射と同じ内容で内服に切り替えて
処方してくださり、7日後に再度採血、エコーをすることに

相変わらず、多尿。そのせいか、多飲。
そして、ステロイドの副作用であろう、食欲旺盛。
いつもにまして、家のなかをなにか食べ物がないかと探し回る
その姿はあわれになるほど尋常じゃない執念を感じる

11/6 エコー 採血
貧血も腹水もほぼなくなっていた

よかった!

でも、癌はそのまま。でも、おおきくはなっていない。

11/21 再びエコー採血
腹水、貧血なし

利尿剤やめて、ステロイドと胃薬 サプリメントのみで12/11位まで様子見てみようと言うことになった。

この間は、ほんとに余命2ヶ月っておもうほど、元気で、
悪いこともやるし散歩もガツガツいくし
ご飯ももりもりだべる。

あと、半年くらいいけるかな何て油断してました。

12/9 朝普通に元気。
ご飯も散歩もいけた。見た目お腹も出ていない。って思った。

午後、歩くときふらつく。

散歩もスロー

ごはんは食べる。嘔吐なし

やばい気がする。10/24の様子が頭をよぎる。
また、出血したかも、朝に比べてお腹も出ている。

午後の診療開始時間を待って病院に。

貧血進み、腹水もパンパン
やはり再出血だった。おそらく出血したのは3日くらい前だろうと。

コーギーさん、というかうちの子もともとおデブさんなのでお腹が出ているか分かりにくい
 ってバトン君のせいにしちゃいけないけど、完全に油断していた。
口の中も血の気なく真っ白だった。

ごめんね。バトン君

気がつくのが遅くて。

再び自宅で注射をすることに。

でも、今回は前回とちがって、利尿が遅い

帰宅後、結局尿は出ず、朝やっとでた。

利尿が効かない

いよいよなのかもしれないと少し覚悟しはじめる。

12/10 本日 
外出の予定キャンセル。自宅で過ごす
今日分の注射後、おしっこたくさんでるが、
おきあがること出来ないバトンさんは横になったまま
お漏らし。

バトンさんをきれいに拭き。シーツを替えるを何度か繰り返す

でも、来客に吠えたりといつもの警備活動はする。

食欲はあって、皆のご飯を欲しがったりするので

まだまだいけそうだと、うれしく思う。

このまま利尿がうまくいけばよいが。

出血はとまっただろうか?

バトン君痛いのかな。
口をとじて、じっとしていることが多い。
大丈夫だよ、母さんいるからねって
声かけることしか出来ない

来年は戌年。

あなたが主役の年賀状つくるから、生きてくれなきゃ困るよ!!

子供はやっと事態の深刻さがわかったようで、
最期のときは、僕も一緒に寝ると言っている。
私が14歳まで生きると常日頃から言っていたので
病気になっても生きると思っていたらしい。

本当にそうであってほしい。

でも、苦しんでまでも生きてほしくないしな。

やるせない。

ほんとに死んじゃうのかなあ
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# by batonJT | 2017-12-10 15:46 | バトン闘病記

余命2ヶ月

放置しすぎて、誰も見ることもないであろう、このブログ。

なぜ久しぶりに書き込みするとこにしたのか。

このブログのタイトルにもなっている
愛犬バトンが、ある日突然、余命2ヶ月と宣告されてしまった。

バトンとの思い出を思い返したくて久しぶりに、
このブログを開いたら、思い出が見返せるって
いいなあとおもい、残された時間のことを書いてみたくなった。

10/24 朝嘔吐。季節の変わり目は毎年のように嘔吐するので
慣れっこになっていた。
いつものことだろうと、出勤。帰宅後に病院につれていこうと、
軽く考えていた。
しかし、帰宅してみると、いつもならピョウピョン飛び跳ねて出迎えてくれるのに、ゲージの中でふせしたまま、立ち上がらない。
なにか、おかしい。
ゲージを開けても出てこない。

おやつにもつられない。

おかしすぎる

子供たちをすぐに車に再度のせ、病院へ急行。

車から診察台まで、一歩も歩けず抱えて台へのせるが
台の上でも起き上がることなく、横になったまま

重症だ。と思った
ひとまず裏でエコーと採血してくださることに

私は、変なもの食べたかな?腸閉塞かな?
もしかして開腹手術かななんて、思ってドキドキしながら診察室でまつ。

子供たちは事態の深刻さをわかるはずもなく、
おなかすいた、だの、ぐずりだすのだが、
それどころではなかった。

一通りの検査を終え、バトンが戻ってくるが
相変わらず起き上がれず寝たまま。

先生が採血結果から説明してくれる。
貧血があると。

貧血?

そして、エコーの説明。

肝臓に腫瘍があり、おそらくそこから出血して
貧血を起こしている。

精密検査してないので確かなことは言えないが
おそらく悪性。

そして、腹水がたまっているので、もう末期

余命2~3ヶ月

手術するしか治療方法はないが、大きな病院ではないと出来ない

でも、手術しても、余命はおそらく変わらない

肝臓の手術は、難しいので余命を縮める可能性もある

という内容を順番に淡々とお話してくださいました。

わたしは、勝手に腸閉塞と思っていたのでまさかの
診断結果に戸惑う。

こどもたちが、横でぐずぐずしているのも
他人ごとのようだった。

まだ、8歳だよ。
あと、6年位生きると思っていた。
バトンのために買いだめしてあるものもたくさんあるのに
となぜか、そんなくだらないことも頭のなかをぐるぐる。

ひとまず冷静に先生とこれからのことを相談し
自宅でビタミン剤、利尿剤、制吐剤。ステロイド等の注射を
数日おこな行うことにした。

バトンをこの状況で毎日病院に連れていくのは可哀想
子供達が待ち時間に耐えられため、自宅で注射をすることにした。

つづきは次回
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# by batonJT | 2017-12-10 15:10 | バトン闘病記

犬につみはないけれど

我が家の裏には、一匹の雑種と老夫婦が暮らす家がある

昨年の暮れに、旦那さんが倒れ、奥さんと、わんこの暮らしとなったのだけれど、奥さんも軽い認知症があり、たびたび警察のお世話になってたりした。

それでも、これまで奥さんと、わんこでなんとか暮らしていたのだけれど、先週末、21時までわんこが鳴き止まないのでおかしいと思って近所の人達と家に行くと、応答がないのに玄関が空いている。

電気はついていない。

一瞬、嫌な予感。

みんなで恐る恐る家のなかを捜索するが、人はいなかった。

最悪の事態はまぬがれた。

では、奥さんはどこへ?

家の電話から、娘さんの携帯電話の、番号を発見したので、かけてみると、

今から警察に迎えに行くところとのこと。

うちからひとつとなり町で保護されたようだ。

車には乗らない方だ、どうやって行ったんだろう

ひとまず、命には別状がなかったので、ひと安心

わんこを家に入れ、あとは、娘さんの帰宅に任せることにした

という出来事があったのだが、その後も、近所の人の話では、奥さんは、暴力団におわれておると怯えたかと思えば、急に暴力的になるなど、精神的に不安定な状態となり、民生委員さんとかを、交え何度か対応したりしていたそうだ。

そんなことを聞いた次の日の夜。

救急車が止まった

精神症状が悪化し、近所では対応できない状況となったための対応だそうだ。

娘さんも駆けつけ、搬送された

今回も命には別状がなくてよかったとほっとしたのも束の間。

わんこが鳴き止まない

おかしい

さっき家のなかにいたのに、明らかに外で鳴いてる音量

娘さんが戻ってきたのか

そのうちやむだろう

そう思って3時間がたった。

もうすぐ、24時

明日仕事だし、さすがに申し訳ないけど

うるさーい

たまらず。見に行くと

なんと、窓からわんこが顔をだしている。

人はいない。

( ̄▽ ̄;)

このまま、朝までは困る

近所の人に声をかけて、娘さんに連絡してもらったら、娘さんは家に帰ってるらしい。

電気もつけっぱなしだし、一回家を見に来るべきだろ! って少し怒りが芽生えたけど、バタバタで大変だったからと思い聞かせ怒りを抑えた。

娘さんが来てくれるとのことで、一件落着

以前からこのわんこは、飼い主が家にいればなかないんだけど、1人で外に出されるとずっと鳴き続けるのでたびたび苦情の的になっていた。

旦那さんが家にいたときはしっかり管理されていたのだけれど

わんこには罪はないけれど、本当にうるさかった。今後はないといいけれど。

高齢者だけの家が増えている。

わんこが支えになることもあるけれど、飼い主が倒れたとき、わんこは行き場をなくす

飼われる場所という意味だけでなく、心のよりどころもなくしてしまう

わんこを飼うということを考えさせられる


少なくとも、わんこが1人取り残されないようにしなければ。
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# by batonJT | 2015-02-09 23:56

笑顔

研修の課題のため、職場内で『1日一回笑顔』運動をすることになった。

マザーテレサの言葉に
『笑顔には想像を越えた力がある』

というのがある。

どんなに、忙しくても、疲れていても、機嫌が悪くても、

笑顔を見ると

癒されますね

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# by batonJT | 2014-09-25 21:47 | バトン君